スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人の名を借りてやりたい放題やってもそれは自分にとって不利にはなかなかならない。
TURN2より

ルルーシュ ゼロ ruru
「日本人よ、私は帰ってきた!」

ルルーシュ10
(よし、うまく行ってるな・・・ポーズはいまいちだが。)

ルルーシュ ゼロ ruru
「聞け、ブリタニアよ!
活目せよ、グッズを集める全ての者達よ!
私は悲しい・・・同人と萌え要素・・・振りかざされるオタクの好奇心。」


ルルーシュ4
(ん?何か録音した奴のと違うような・・・)

ルルーシュ ゼロ ruru
「貧弱な男が攻めにまわるという悲劇とも言えるカップリング・・・
同人界は何一つ変わっていない。
だから私は復活せねばならなかった。
ルルーシュがカップリングで攻めに回る限り、私は抗い続ける。
まず愚かなるカラレス総督にたった今、天誅を下した!」


ルルーシュ2
(カラレス総督に天誅を下した理由が間違ってる気がするぞ!)

ルルーシュ ゼロ ruru
「私は闘う、間違ったカップリングを提供する全ての者達と!
故に、私は、ここに合衆国ルル受けの建国を
再び宣言する!!」


ルルーシュ5
(そんなの宣言した覚えは無いぞ!)

ルルーシュ ゼロ ruru
「この瞬間より幕張メッセが合衆国ルル受けの最初の領土となる!」

ルルーシュ 9
(何故に幕張メッセ!?)

ルルーシュ ゼロ ruru
「ジャンル、傾向、年齢制限、ルルーシュのカップリングの相手も問わない。
国民となる資格は唯一つ!ルルーシュを受けにさせる事だ!!」


ルルーシュ8
(間違っている、全てが間違っているぞ!!)

思いついたらしょぼいネタでも載せたくなるのは仕方がないというべきかねぇ・・・
TURN12のパロ

ミレイ
『それでは、スタート!』

シャーリー5
「ルルッ・・・」

(キィイーン・・・)

ロロ
(ガチャッ)
「・・・うぅっ、流石にきついなコレだけの人を止めるのは。」

ルルーシュ10
(ゴッ!)

ロロ
「あっゴメンなさい。」
(バタン)

ルルーシュ10
「・・・・・・」

ロロ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハッ!しまった。
止まってる兄さんに見惚れてしまった!
あっ、どうせなら僕の帽子と交換してと。フフッ、兄さんの帽子ゲット。
そろそろ動き出せ・・・」


シャーリー3
「うぉあっ!」
(ゴンッ)

ロロ
(ふふっ、これで兄さんは僕のもの・・・)

ミレイ 猫
『あっちなみに男子の帽子を奪って被った男子は呪いで
瞬きする度に着ている服が破れる呪いにかかっちゃうので
気おつけて下さーい!』


ロロ
「ええっ!?」

ルルーシュ4
「おい、大きな声を出すな。見つかる・・・」

ロロ
「だって、兄さん・・・」
(パチッ)←哀れにも瞬きしてしまった音

(ビリビリビリビリッ!!)

ルルーシュ2
「うわぁぁぁああっ!!?何で俺の服が!?」

ロロ
「・・・・・・何でかは分からないけど・・・ナイス、会長♪」




スザク8
「モルドレッドが出撃した!?」

ギルフォード
「黒の騎士団か!?」

スザク8
(ピピッ、メールメール♪)
「ん?アーニャからメール?」

アーニャ
『ルルーシュの帽子を奪ったらルルーシュの身も体も私の物になる。
残念だけど勝負は私の勝ちね、スザク。』


スザク4
「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
MEブーストー!!ランスロット発進します!!!!」


ギルフォード
「なっ、スザク君まで!?」

スザク3
「ルルーシュは渡さない!!」
(ピピッメールメール♪)
「今度は何だー!?」

ジノ
『アーニャの帽子を奪ったらアーニャの身も体も俺の物になるんだぜ。
残念だけど勝負は俺の勝ちだな、スザク。』

スザク6
「・・・何? ウザイよ、この人。」

棒人間的にはTo LOVEるは『とらぶる』ではなく『トゥ・ラブる~』と読んでいる
TURN12のパロ

ルルーシュ 9
「何だコレは・・・俺が会長と・・・?」

咲世子2
「はい、同人活動をさせて頂きました。」

ヴィレッタ3
「ええっ?」

ロロ
「あれ、知らなかったんですか?
兄さん、もとい咲世子さんは既に
ペーパー配布、ラミネ製作、印刷物の配達、BL本のアシスタント及び
ネタの製作の時のモデル、イベントにて客の呼び込み、
さらには握手会までしたんですよ。」


咲世子2
「ルルーシュ様のキャラなら問題ないかと。」

ルルーシュ5
「間違っている・・・大いに間違っているぞ、咲世子・・・」

ロロ
「だから握手会は駄目って言ったじゃないか。
兄さんは女の人なんか触らないのにいい顔し過ぎだって。」


ルルーシュ5
「いや、それも間違っているぞロロ・・・
だがこの問題以外はとりあえずよくやってくれている。」


咲世子2
「ルルーシュ様、明日のスケジュールですが・・・」

ルルーシュ10
「明日?」

ロロ
「咲世子が安請け合いして他の人と約束したんだよ。」

咲世子2
「人間関係はアグレッシブで一線以上踏み越えるように
(C.C.から)の指示でしたので・・・」


ヴィレッタ2
「ルルーシュが同人活動・・・」

ルルーシュ8
「・・・咲世子!このスケジュールは!!」

咲世子2
「明日は休日なので24時間組み込ませてもらいました。
朝七時までミレイ様の部屋にて徹夜で同人活動、
九時からアニメイ●、十時三十分からコミケを漁り、
十二時に水族館、そのまま蜃気楼で移動開始、
海底浮上は400km離れた地点でしてもらいますか。
尚蜃気楼には同人サークル『エリアBL』の巨大宣伝バルーンを
装備させてもらい、着替えは『エリアBLよろしく』という刺繍を施された衣装をコクピット内に用意してあります。
中華連邦に到着後、十五時から上海で海外のイベントにて
限定グッズを入手してもらいます。現地滞在可能時間は四十七分です。
その後二十一時からアニメの再放送の閲覧、
二十四時二分にシャーリー様のベッドにて待ち合わせ。
といった所です。」


ルルーシュ8
「さらっと言うなー!!
っていうかその中でまともなのは水族館に行くぐらいじゃないか!」


ヴィレッタ3
「もう我慢出来ん!ルルーシュゥ!!」

ルルーシュ10
「な、何ですかヴィレッタ先生・・・」

ヴィレッタ3
「貴様同人活動という不埒なことをしていたのか!!」

ルルーシュ5
・・・何でそういう話に?
っていうかそれをしていたのは咲世子であって、俺は全く・・・」


ヴィレッタ3
(ルルーシュが同人活動→ルルーシュが♂×♂みたいなやましい事をする活動→
ルルーシュが18禁的なやましい活動を好む→ルルーシュ=“TO LOVEる”)

「やっぱりお前の存在が疚しいではないか!!
貴様がそういうTO LOVEる的な展開を狙っていたとは!!」


咲世子2
「やだ、ルルーシュ様が私にそんな展開を求めてたなんて・・・

ロロ

「まさか兄さんが僕にそんな展開を求めてたなんて・・・


ルルーシュ8
「人の話をきけー!!」


S・A(スペシャル・エー)ならぬS・L(スぺシャルチーム・フォア・ルルーシュ)の戦いを描いたがルミナスアーク2っていいよねと思ってたりすごく思っていたり
ルルーシュ
「やれやれ、また期末試験か・・・
あんなの簡単すぎてつまらないな。
そうだ!みんなに提案があるんだが。」


ミレイ 猫
「なぁに、ルルーシュ?」

ルルーシュ3
「少しゲームをしないか?
何、今度の試験を少しスリリングにする為だ。」


シャーリー5
「駄目よ、不謹慎だよルル!」

ミレイ
「まぁまぁ、話ぐらい聞こうじゃないの。」

ルルーシュ3
「ルールはシンプルですよ。
試験で一番の成績を取った者は敗者に
一つだけ何でも命令できる、というものですよ。」


スザク3シャーリー5ミレイ 猫リヴァル
「乗った!!」

ルルーシュ4
「え?ああ、そう。」
(思ったより、食いつきがいいな・・・)


スザク制服
「じゃあ、楽しみにしてるよ。」
(勝ってもルルーシュに命令・・・
負けてもルルーシュが命令・・・どっちに転がっても良いじゃないか!)


シャーリー3
「勝ったらルルと・・・」

ミレイ 猫
「ふっふっふ♪面白くなってきたぞ。
よし、会長命令で生徒会はどんな手を使ってでも勝利を狙うべし!」


リヴァル
「俺が勝ったら会長やルルーシュに・・・」

かれん
「これだからブリタニアは・・・」

ニーナ
「え?それって私も参加するの?」

ロロ
「兄さんは僕が!!」

ジノ
「ナハハハ!面白いな、庶民の学校は。」

アーニャ
「ルルーシュ、ウェディングドレス着て・・・」

ルルーシュ2
「だぁあああ!これはコードギアス(第一期)
の時代だからお前らR2組は出てくるな!」


アーニャ
「そっちの方が面白いのに・・・」

ルルーシュ2
「そういう問題じゃない!設定の問題だ!!」



翌日・・・

ルルーシュ3
「さて、皆の様子でも伺うか。」

(ガチャッ)

ルルーシュ3
「やあ調子はどう・・・うっ?」

スザク3
「ルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュ・・・」

シャーリー5
「ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル・・・」

リヴァル
「とりあえずこの辺はテストに出そうだな・・・
カンニングリストに追加しないと・・・」


ミレイ
「生徒会長の意地を見せてあげるわよ~♪
どんな手を使ってもね・・・」


カレン8
「全くこれだからブリタニアは・・・」

ルルーシュ5
しまった・・・こいつらを甘く見ていた!
ここの管理人の趣向は俺!総受け!
そんな中であの条件はこいつらにとって又とないチャンス・・・
もし俺が有り得ないがこいつらより成績が下ならヤバイ!
どうヤバイのかヤバ過ぎて説明するのがヤバイくらいヤバイ!
こうなったら俺が勝つ為に真剣に分析しないと・・・)


ニーナ
「あの、私は参加しないから・・・」

ルルーシュ
(よし、とりあえず敵は減った!あとニーナの出番も減った!
後は・・・)


スザク制服
「え?軍の仕事?そんなのサボりに決まってるでしょ?」

ルルーシュ
(スザクはとりあえず体力馬鹿だから常識で測れなくても
俺に知略で勝ることはリヴァルがコーネリアと付き合うぐらい
有り得ない!)


リヴァル
「あれ、誰かに馬鹿にされたような・・・」

ルルーシュ
(リヴァル・・・問題外だ。せいぜいカンニングとかが限界だろう。
勘とセンスが重要な数学系で必ず大きい差が出るだろう・・・)


ミレイ 猫
「うふふふ♪テストの問題を事前に見せてもらおうかな~♪」

ルルーシュ
(会長も無茶苦茶で計算外のことをする事もあるが
俺に頭脳でかなう相手ではないだろう。)


シャーリー3
「私が勝ったらルルとキス・・・
いやそれはやり過ぎか。となると私の彼氏・・・」


ルルーシュ
(シャーリーは基本的に体育会系だから勉強は本気の俺には敵わないだろう。
というか、そもそも勉強に集中してないし・・・)


カレン8
「言っとくけど勝負事だから頑張ってるわけであって
ルルーシュ目当てとかじゃないから!
そもそも学生が試験の為に勉強するのって当たり前でしょ!
あ、でも私病弱で勉強する暇がないから
皆そんなに頑張らなくて良いよ?コホッコホッ。」


ルルーシュ
(カレン・・・この中で恐らく一番俺に勝てる可能性のある人物・・・
何より、病弱をアピールして他人を油断させようとしている辺り・・・
かなり本気だ、といっても黒の騎士団で色んな仕事を与えれば
自ずと勉強できる時間は造作も無く減らせる。
・・・クックックッ、アッハッハッハ!
勝てる!勝てるじゃないか!!)




・・・テスト当日

ルルーシュ2
「な、何だコレは!?」
(テスト用紙の様々な所にナナリーの写真が高画質で印刷されてる!?)


ミレイ 猫
「フッフッフ。対ルルーシュ対策♪」

ルルーシュ5
(甘く見てた・・・まさか会長がナナリーで
俺に揺さぶりを掛けてくるとは・・・卑怯な!!)


スザク8
「僕は正々堂々とテストに臨むよ。
間違ったやり方で手に入れた結果に意味はないから。」


ルルーシュ8
(誰もお前の意見を求めていない!)



・・・そして結果発表の日

シャーリー5
「全科目の合計がたった5問間違いか・・・カレンやるわね・・・」

ミレイ
「結構いい調子だと思ったんだけどな~。」

カレン10
「うん、なかなか忙しくて時間取れなかったけど頑張ったの・・・」

リヴァル
「・・・・・・俺がドベか。」

スザク制服
「今回はルルーシュを譲るけど、
間違って彼を汚したら許さないから。」


ルルーシュ3
「ちょっと待って下さいよ、何で俺が負けたみたいになってるんですか?」

スザク制服
「ルルーシュ?」

ミレイ 猫
「え?ま、まさか私の仕掛けた罠をもってしても・・・」

ルルーシュ
「ありがとうございます、会長。
おかげさまで全科目満点です。」


スザク6
「良かった、ルルーシュが他の人に奪われなくて本当に良かった・・・」

ルルーシュ2
「ば、馬鹿!何泣いてるんだ。」

リヴァル
「そこは泣くところじゃなくて悲しむべきじゃないの~?」

シャーリー5
「ルルにだったら何を命令されてもいいよ・・・」

カレン7
「言っとくけど貴方なんかに服従する気はないから。」
(私が従うのはゼロだけ・・・でも少しぐらいならいいかな?)


ルルーシュ10
「ハッハッハ、俺の勝ちだ!!」

ナナリー4
「それはどうでしょう、お兄様。」

シャーリー4
「ナナちゃん?」

ルルーシュ3
「ナナリ~

ナナリー5
「先生に間違いを指摘したら5点追加してもらいました。
これで満点プラス5で私の勝ちですね。
これでも準生徒会メンバーですから私は駄目ということではないですよね?」


ルルーシュ3
「もっちろんだよナナリー

nanaly
「ではお兄様命令です。私がスザクさんと二人っきりで話す時に
スザクさんを睨んだり、その後でスザクさんに執拗に嫌がらせをするのを止めて下さい。」


ルルーシュ5
「へ?」

ナナリー5
「スザクさん、命令です。明日私と買い物に付き合ってくれませんか?」

スザク8
「イエス、ヨアハイネス。」

ルルーシュ8
「ウザ♪ウザ♪ウザク、貴様ァ!!」

影武者決定戦
ロロ
「兄さん、影武者ならこんな奴じゃなくて僕がするよ!」

咲世子2
「こんな奴?」

ルルーシュ4
「いや、でも咲世子は俺のこと良く知ってるし・・・」

ロロ
「僕だって兄さんの事なら
“皇帝秘蔵!ルッルーシュの全てぇ!!”を見たから知ってるよ!」


咲世子2
「なら勝負しましょうか?
ボロ雑巾にして差し上げましょう!」


ロロ
「僕を雑巾のように扱っていいのは兄さんだけだ!」

ルルーシュ3
「いや、ロロは今まで通り弟役のままで・・・」

ヴィレッタ3
「合意と見てよろしいですね?
ルルトルーファイト!!」


ルルーシュ2
「なっ!?ヴィレッタまで!!?」

ヴィレッタ
「まずはルルーシュのことをどれだけ知ってるか
テストをする。」


ロロ
「兄さんを演じる上で兄さんの知識は必要以上にないとね。」

ルルーシュ
「そもそも必要な程度の知識ってどれくらいだ?」

ヴィレッタ2
「第一問、ルルーシュが顔にご飯粒が一日中
ついていたのに気づいたときの反応は?」


咲世子2
(ピンポーン!)
「ついてるんじゃない、つけているんだ!」

ヴィレッタ3
「正解!」

ロロ
「・・・やるね。」

ルルーシュ5
「何て、不必要な知識だ・・・
いや、確かにそんな事はあったような気もするが・・・」


・・・そして

ロロ
「バカな・・・僕が一問も答えられなかったなんて・・・」

咲世子2
「ルルーシュ様の知識だけでなく
早押しのスピードも鍛えることですね。」


ロロ
「くっ、でも影武者にはそれ相応の体術や戦闘技術が必要なんだ!」

ルルーシュ4
(そうなのか?)
「いや、別に俺の振りをするだけで・・・」


咲世子2
「じゃあ、頭に風船をつけて相手の風船を割るという
実戦的な勝負をしましょうか?」


ロロ
「望むところ!」

ヴィレッタ2
「では、両者風船をつけて!」

ルルーシュ5
(何で風船が用意されていたんだ?)

ロロ
「いくよ!」

咲世子2
「ハッ!」

ガガガガガガガガガッッッ!!!

ルルーシュ5
「・・・どこのバトルものだ、コレは。」

ロロ
「やるね、でも僕のギアスを使えば!」
(キーン!!)

咲世子2
「甘いっ!」(ヒュッ!)

ルルーシュ2
「なっ!たった一瞬で55メートルも下がれるなんて!」

ロロ
「くっ、それで僕のギアスの範囲外に出たつもり?
僕が本気を出せばこの学園全域が範囲内だ!!」


咲世子2
「遅いっ!!」
(ビュッ!!)←小石を投げる音(約時速175キロ)

ロロ
(パァーン!)
「・・・そんな、僕の反応が遅れるなんて。」

ルルーシュ 9
(咲世子ってこんなに超人なんて・・・
コレじゃあスザクの女版。)




スザク8
「!」

ジノ
「どうした、スザク?」

スザク8
「今、ルルーシュが僕の名前を呼んだ気が・・・」

アーニャ
「・・・超人。」


ロロ
「ま、まだだ。」

咲世子2
「雑魚相手ならいくらでも相手になってあげますよ。
でもしつこすぎると嫌われますよ?」


ロロ
「くっ、じゃあコレで最後だ・・・
どっちが上手に兄さんに化けれるか勝負!」


咲世子2
「いいでしょう!」

ルルーシュ10
「おいおい、そんなの勝敗が分かりづらいだろ?」

咲世子2
「ならばどちらがルルーシュ様として女性を多く口説けるかで勝負。
これならばいつもルルーシュ様がやっている事なので
これが出来なければルルーシュ様に化けることなど出来ない!」


ルルーシュ4
「へ?」

ヴィレッタ
「確かにルルーシュはああ見えて結構むっつり助平で
女心をたぶらかしているからな。」


ルルーシュ3
「いや、してないぞ俺は。」

ロロ
「兄さんは女に興味なんかない!」

ルルーシュ
「いや、それも間違ってるぞ。特に言い方が。」

咲世子2
「じゃあ負けを認めて床に落ちた牛乳を拭く専用の雑巾になりますか?」

ロロ
「くっ、どうやらここで引いたら僕の兄さんの貞操が危ないようだ・・・」

ルルーシュ2
「えっ、そうなの?」

先攻・咲世子
ルルーシュ3
↑咲世子
「そこの可愛いハニー達♪
俺と軽くお茶しないか?」


ルルーシュ2
「俺はそんな事言わないぞ!
っていうかすごくノリノリじゃないか!」


ルルーシュ3
「シャーリー、実は今日サンドイッチ作りすぎたんだけど・・・
良かったら食べてくれないかな?」


ルルーシュ4
「逆だろ!男子はそんな事しないぞ!
ナナリーの為なら俺は作るけどな!」


ヴィレッタ2
「でも、かなりの数の女子に受けてますけど・・・」

ロロ
「そんなのやりすぎだよ。
それで兄さんを語ろうだなんて、6千5億年早いよ。」


ルルーシュ10
(確かにロロなら咲世子の様にやりすぎないだろう。)

後攻・ロロ
ルルーシュ5
↑ロロ
(って言っても僕、女の子を口説くの初めてだよ・・・
兄さん、僕にひとかけらの勇気を!)
「あ、あの!」

シャーリー5
「ルル~!!」
(ドドドドドドドドドド!!)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)


(ドドドドドドドドドド!!)

ルルーシュ 9
↑ロロ
「うわっ、ちょっと押さないで!
ああああああぁぁぁぁ・・・・・・


ルルーシュ5
「・・・・・・」

咲世子2
「・・・・・・」

ヴィレッタ3
「・・・見えなくなっちゃいましたね。」

ルルーシュ5
「まさかロロが女子の大群に攫われるとは・・・」

咲世子2
「私の勝ちですね。」

ルルーシュ10
「・・・まあ、頼むぞ。」

咲世子2
「お任せ下さい、ルルーシュ様兼ゼロ様。
略してルルゼロ様。」


c.c.7
「ルル×ゼロだと!?
しまった私としたことがその組み合わせに気づかなかったとは・・・
でもそうなるとやっぱり受けは・・・」


ルルーシュ8
「何故貴様がここにいるぅっ!?」

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。