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思いついたらしょぼいネタでも載せたくなるのは仕方がないというべきかねぇ・・・
TURN12のパロ

ミレイ
『それでは、スタート!』

シャーリー5
「ルルッ・・・」

(キィイーン・・・)

ロロ
(ガチャッ)
「・・・うぅっ、流石にきついなコレだけの人を止めるのは。」

ルルーシュ10
(ゴッ!)

ロロ
「あっゴメンなさい。」
(バタン)

ルルーシュ10
「・・・・・・」

ロロ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハッ!しまった。
止まってる兄さんに見惚れてしまった!
あっ、どうせなら僕の帽子と交換してと。フフッ、兄さんの帽子ゲット。
そろそろ動き出せ・・・」


シャーリー3
「うぉあっ!」
(ゴンッ)

ロロ
(ふふっ、これで兄さんは僕のもの・・・)

ミレイ 猫
『あっちなみに男子の帽子を奪って被った男子は呪いで
瞬きする度に着ている服が破れる呪いにかかっちゃうので
気おつけて下さーい!』


ロロ
「ええっ!?」

ルルーシュ4
「おい、大きな声を出すな。見つかる・・・」

ロロ
「だって、兄さん・・・」
(パチッ)←哀れにも瞬きしてしまった音

(ビリビリビリビリッ!!)

ルルーシュ2
「うわぁぁぁああっ!!?何で俺の服が!?」

ロロ
「・・・・・・何でかは分からないけど・・・ナイス、会長♪」




スザク8
「モルドレッドが出撃した!?」

ギルフォード
「黒の騎士団か!?」

スザク8
(ピピッ、メールメール♪)
「ん?アーニャからメール?」

アーニャ
『ルルーシュの帽子を奪ったらルルーシュの身も体も私の物になる。
残念だけど勝負は私の勝ちね、スザク。』


スザク4
「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
MEブーストー!!ランスロット発進します!!!!」


ギルフォード
「なっ、スザク君まで!?」

スザク3
「ルルーシュは渡さない!!」
(ピピッメールメール♪)
「今度は何だー!?」

ジノ
『アーニャの帽子を奪ったらアーニャの身も体も俺の物になるんだぜ。
残念だけど勝負は俺の勝ちだな、スザク。』

スザク6
「・・・何? ウザイよ、この人。」

棒人間的にはTo LOVEるは『とらぶる』ではなく『トゥ・ラブる~』と読んでいる
TURN12のパロ

ルルーシュ 9
「何だコレは・・・俺が会長と・・・?」

咲世子2
「はい、同人活動をさせて頂きました。」

ヴィレッタ3
「ええっ?」

ロロ
「あれ、知らなかったんですか?
兄さん、もとい咲世子さんは既に
ペーパー配布、ラミネ製作、印刷物の配達、BL本のアシスタント及び
ネタの製作の時のモデル、イベントにて客の呼び込み、
さらには握手会までしたんですよ。」


咲世子2
「ルルーシュ様のキャラなら問題ないかと。」

ルルーシュ5
「間違っている・・・大いに間違っているぞ、咲世子・・・」

ロロ
「だから握手会は駄目って言ったじゃないか。
兄さんは女の人なんか触らないのにいい顔し過ぎだって。」


ルルーシュ5
「いや、それも間違っているぞロロ・・・
だがこの問題以外はとりあえずよくやってくれている。」


咲世子2
「ルルーシュ様、明日のスケジュールですが・・・」

ルルーシュ10
「明日?」

ロロ
「咲世子が安請け合いして他の人と約束したんだよ。」

咲世子2
「人間関係はアグレッシブで一線以上踏み越えるように
(C.C.から)の指示でしたので・・・」


ヴィレッタ2
「ルルーシュが同人活動・・・」

ルルーシュ8
「・・・咲世子!このスケジュールは!!」

咲世子2
「明日は休日なので24時間組み込ませてもらいました。
朝七時までミレイ様の部屋にて徹夜で同人活動、
九時からアニメイ●、十時三十分からコミケを漁り、
十二時に水族館、そのまま蜃気楼で移動開始、
海底浮上は400km離れた地点でしてもらいますか。
尚蜃気楼には同人サークル『エリアBL』の巨大宣伝バルーンを
装備させてもらい、着替えは『エリアBLよろしく』という刺繍を施された衣装をコクピット内に用意してあります。
中華連邦に到着後、十五時から上海で海外のイベントにて
限定グッズを入手してもらいます。現地滞在可能時間は四十七分です。
その後二十一時からアニメの再放送の閲覧、
二十四時二分にシャーリー様のベッドにて待ち合わせ。
といった所です。」


ルルーシュ8
「さらっと言うなー!!
っていうかその中でまともなのは水族館に行くぐらいじゃないか!」


ヴィレッタ3
「もう我慢出来ん!ルルーシュゥ!!」

ルルーシュ10
「な、何ですかヴィレッタ先生・・・」

ヴィレッタ3
「貴様同人活動という不埒なことをしていたのか!!」

ルルーシュ5
・・・何でそういう話に?
っていうかそれをしていたのは咲世子であって、俺は全く・・・」


ヴィレッタ3
(ルルーシュが同人活動→ルルーシュが♂×♂みたいなやましい事をする活動→
ルルーシュが18禁的なやましい活動を好む→ルルーシュ=“TO LOVEる”)

「やっぱりお前の存在が疚しいではないか!!
貴様がそういうTO LOVEる的な展開を狙っていたとは!!」


咲世子2
「やだ、ルルーシュ様が私にそんな展開を求めてたなんて・・・

ロロ

「まさか兄さんが僕にそんな展開を求めてたなんて・・・


ルルーシュ8
「人の話をきけー!!」


影武者決定戦
ロロ
「兄さん、影武者ならこんな奴じゃなくて僕がするよ!」

咲世子2
「こんな奴?」

ルルーシュ4
「いや、でも咲世子は俺のこと良く知ってるし・・・」

ロロ
「僕だって兄さんの事なら
“皇帝秘蔵!ルッルーシュの全てぇ!!”を見たから知ってるよ!」


咲世子2
「なら勝負しましょうか?
ボロ雑巾にして差し上げましょう!」


ロロ
「僕を雑巾のように扱っていいのは兄さんだけだ!」

ルルーシュ3
「いや、ロロは今まで通り弟役のままで・・・」

ヴィレッタ3
「合意と見てよろしいですね?
ルルトルーファイト!!」


ルルーシュ2
「なっ!?ヴィレッタまで!!?」

ヴィレッタ
「まずはルルーシュのことをどれだけ知ってるか
テストをする。」


ロロ
「兄さんを演じる上で兄さんの知識は必要以上にないとね。」

ルルーシュ
「そもそも必要な程度の知識ってどれくらいだ?」

ヴィレッタ2
「第一問、ルルーシュが顔にご飯粒が一日中
ついていたのに気づいたときの反応は?」


咲世子2
(ピンポーン!)
「ついてるんじゃない、つけているんだ!」

ヴィレッタ3
「正解!」

ロロ
「・・・やるね。」

ルルーシュ5
「何て、不必要な知識だ・・・
いや、確かにそんな事はあったような気もするが・・・」


・・・そして

ロロ
「バカな・・・僕が一問も答えられなかったなんて・・・」

咲世子2
「ルルーシュ様の知識だけでなく
早押しのスピードも鍛えることですね。」


ロロ
「くっ、でも影武者にはそれ相応の体術や戦闘技術が必要なんだ!」

ルルーシュ4
(そうなのか?)
「いや、別に俺の振りをするだけで・・・」


咲世子2
「じゃあ、頭に風船をつけて相手の風船を割るという
実戦的な勝負をしましょうか?」


ロロ
「望むところ!」

ヴィレッタ2
「では、両者風船をつけて!」

ルルーシュ5
(何で風船が用意されていたんだ?)

ロロ
「いくよ!」

咲世子2
「ハッ!」

ガガガガガガガガガッッッ!!!

ルルーシュ5
「・・・どこのバトルものだ、コレは。」

ロロ
「やるね、でも僕のギアスを使えば!」
(キーン!!)

咲世子2
「甘いっ!」(ヒュッ!)

ルルーシュ2
「なっ!たった一瞬で55メートルも下がれるなんて!」

ロロ
「くっ、それで僕のギアスの範囲外に出たつもり?
僕が本気を出せばこの学園全域が範囲内だ!!」


咲世子2
「遅いっ!!」
(ビュッ!!)←小石を投げる音(約時速175キロ)

ロロ
(パァーン!)
「・・・そんな、僕の反応が遅れるなんて。」

ルルーシュ 9
(咲世子ってこんなに超人なんて・・・
コレじゃあスザクの女版。)




スザク8
「!」

ジノ
「どうした、スザク?」

スザク8
「今、ルルーシュが僕の名前を呼んだ気が・・・」

アーニャ
「・・・超人。」


ロロ
「ま、まだだ。」

咲世子2
「雑魚相手ならいくらでも相手になってあげますよ。
でもしつこすぎると嫌われますよ?」


ロロ
「くっ、じゃあコレで最後だ・・・
どっちが上手に兄さんに化けれるか勝負!」


咲世子2
「いいでしょう!」

ルルーシュ10
「おいおい、そんなの勝敗が分かりづらいだろ?」

咲世子2
「ならばどちらがルルーシュ様として女性を多く口説けるかで勝負。
これならばいつもルルーシュ様がやっている事なので
これが出来なければルルーシュ様に化けることなど出来ない!」


ルルーシュ4
「へ?」

ヴィレッタ
「確かにルルーシュはああ見えて結構むっつり助平で
女心をたぶらかしているからな。」


ルルーシュ3
「いや、してないぞ俺は。」

ロロ
「兄さんは女に興味なんかない!」

ルルーシュ
「いや、それも間違ってるぞ。特に言い方が。」

咲世子2
「じゃあ負けを認めて床に落ちた牛乳を拭く専用の雑巾になりますか?」

ロロ
「くっ、どうやらここで引いたら僕の兄さんの貞操が危ないようだ・・・」

ルルーシュ2
「えっ、そうなの?」

先攻・咲世子
ルルーシュ3
↑咲世子
「そこの可愛いハニー達♪
俺と軽くお茶しないか?」


ルルーシュ2
「俺はそんな事言わないぞ!
っていうかすごくノリノリじゃないか!」


ルルーシュ3
「シャーリー、実は今日サンドイッチ作りすぎたんだけど・・・
良かったら食べてくれないかな?」


ルルーシュ4
「逆だろ!男子はそんな事しないぞ!
ナナリーの為なら俺は作るけどな!」


ヴィレッタ2
「でも、かなりの数の女子に受けてますけど・・・」

ロロ
「そんなのやりすぎだよ。
それで兄さんを語ろうだなんて、6千5億年早いよ。」


ルルーシュ10
(確かにロロなら咲世子の様にやりすぎないだろう。)

後攻・ロロ
ルルーシュ5
↑ロロ
(って言っても僕、女の子を口説くの初めてだよ・・・
兄さん、僕にひとかけらの勇気を!)
「あ、あの!」

シャーリー5
「ルル~!!」
(ドドドドドドドドドド!!)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)


(ドドドドドドドドドド!!)

ルルーシュ 9
↑ロロ
「うわっ、ちょっと押さないで!
ああああああぁぁぁぁ・・・・・・


ルルーシュ5
「・・・・・・」

咲世子2
「・・・・・・」

ヴィレッタ3
「・・・見えなくなっちゃいましたね。」

ルルーシュ5
「まさかロロが女子の大群に攫われるとは・・・」

咲世子2
「私の勝ちですね。」

ルルーシュ10
「・・・まあ、頼むぞ。」

咲世子2
「お任せ下さい、ルルーシュ様兼ゼロ様。
略してルルゼロ様。」


c.c.7
「ルル×ゼロだと!?
しまった私としたことがその組み合わせに気づかなかったとは・・・
でもそうなるとやっぱり受けは・・・」


ルルーシュ8
「何故貴様がここにいるぅっ!?」

女装ってのはルルーシュみたいな人のためにあるものであってリヴァルがしても気持ち悪いだけでゲスよ
TURN10のパロ

アーニャ
「じゃあ、これもルルーシュ?」

ミレイ 猫
「それは!?」

スザク4
「シークレットレアの子供版(貴族仕様)の
ルルーシュ!!?」


ジノ
「おーい、何の話してるんだ?」

アーニャ
「この人は私の初恋の人・・・今でも好き。」

スザク8
「じゃあアーニャ、僕達は仲間であると同時に
恋のライバルだね。」


ジノ
「何だよ、二人揃ってやっぱり俺の事・・・
俺は常にお前達のこと想ってるぜ?」


ミレイ 猫
「・・・・・・ハァ。」

スザク6
「・・・・・・ハァ。」

アーニャ
「・・・私が好きなのはこっち。」

ジノ
「なっっっ!!?ってガキじゃないか・・・脅かすなよな、ったく。
こんなのが俺に適うわけないだろ。」


スザク制服
「ちなみにこれが現在の彼の写真。」

ルルーシュ10
(キラーン☆)

ミレイ
「ちなみにこれが現在の彼が女装した映像。」
注:見たい人はピクドラSTAGE 9.33(DVD7巻収録)をみるのだ。


ジノ
「おっ、めちゃめちゃマブイじゃないか♪
・・・女装?」


アーニャ
「彼、素敵でしょ?」

ジノ
(・・・・・・・・・割と格好良いとかそれ以前に
あの女装した写真見て湧き上がったこの熱い気持ちが
冷静になると一転して、死にてぇな、死にてーよ・・・)


スザク3
「ジノもルルーシュに惚れちゃった?
ルルーシュは僕の物だ!渡さないよ!!」


何でもいいから好きなものを遠ざけると禁断症状が出るならカウンセリングにでも行っとっけ~
TURN8のパロ

アーニャ
「スザクって・・・マゾ?」

スザク制服
「え?・・・よく分かったね。
ルルーシュ以外の人には攻めに回るつもりは無いよ。」


アーニャ
「そぅ・・・スザクがそのつもりなら
私が功・・・」


ジノ
「おい、二人ともお待ちかねの連絡が来たぜ。
まさか二人して俺のこと格好いいとか素敵~とか話してたのか?
アーニャ、俺に惚れていいんだぜ?」


アーニャ
「・・・ジノ、折角いい雰囲気だったのに・・・
ウザイ、邪魔、消えて。・・・っていうか殺す。」
(ギロっ )
(もう私の半径10メートル近づくな・・・)


ジノ
「ヒッ!」



ルルーシュ ゼロ ruru
「ほぅ・・・ナイトオブラウンズが二人も。
あれ?柱の後ろにもう一人居たか。」
(あれ、何で震えながら隠れてるように見えるけど・・・)


ジノ
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。」

ルルーシュ ゼロ ruru
「しかし総督の姿がないようだが
総督は何処にいるっ!?・・・ハァハァ・・・」


スザク8
「これは事務レベルの話だ。」
(・・・何か凄い息づかいが聞こえる気がする。)


ルルーシュ ゼロ ruru
なっっっ!!?・・・・・・・・・
・・・ハァ・・・やる気が無くなった・・・・・・もうどうでもいいや・・・」


c.c.9
「おぉ、よしよし。
悪いが総督を出してくれないか?
このままだとこいつはずっとこのままで
話は進まないぞ。」


ルルーシュ 9
「総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督総督ナナ総督総督ナナリー総督総督総督ナナリーナナリーナナリーナナリーナナリーナナリーナナリーナナリーナナリーナナリーナナリー・・・」

スザク3
「!!そのナナリーへのストーカークラスの執着心!!
やっぱりお前はルルーシュだぁぁぁぁあああ!!」


  
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