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影武者決定戦
ロロ
「兄さん、影武者ならこんな奴じゃなくて僕がするよ!」

咲世子2
「こんな奴?」

ルルーシュ4
「いや、でも咲世子は俺のこと良く知ってるし・・・」

ロロ
「僕だって兄さんの事なら
“皇帝秘蔵!ルッルーシュの全てぇ!!”を見たから知ってるよ!」


咲世子2
「なら勝負しましょうか?
ボロ雑巾にして差し上げましょう!」


ロロ
「僕を雑巾のように扱っていいのは兄さんだけだ!」

ルルーシュ3
「いや、ロロは今まで通り弟役のままで・・・」

ヴィレッタ3
「合意と見てよろしいですね?
ルルトルーファイト!!」


ルルーシュ2
「なっ!?ヴィレッタまで!!?」

ヴィレッタ
「まずはルルーシュのことをどれだけ知ってるか
テストをする。」


ロロ
「兄さんを演じる上で兄さんの知識は必要以上にないとね。」

ルルーシュ
「そもそも必要な程度の知識ってどれくらいだ?」

ヴィレッタ2
「第一問、ルルーシュが顔にご飯粒が一日中
ついていたのに気づいたときの反応は?」


咲世子2
(ピンポーン!)
「ついてるんじゃない、つけているんだ!」

ヴィレッタ3
「正解!」

ロロ
「・・・やるね。」

ルルーシュ5
「何て、不必要な知識だ・・・
いや、確かにそんな事はあったような気もするが・・・」


・・・そして

ロロ
「バカな・・・僕が一問も答えられなかったなんて・・・」

咲世子2
「ルルーシュ様の知識だけでなく
早押しのスピードも鍛えることですね。」


ロロ
「くっ、でも影武者にはそれ相応の体術や戦闘技術が必要なんだ!」

ルルーシュ4
(そうなのか?)
「いや、別に俺の振りをするだけで・・・」


咲世子2
「じゃあ、頭に風船をつけて相手の風船を割るという
実戦的な勝負をしましょうか?」


ロロ
「望むところ!」

ヴィレッタ2
「では、両者風船をつけて!」

ルルーシュ5
(何で風船が用意されていたんだ?)

ロロ
「いくよ!」

咲世子2
「ハッ!」

ガガガガガガガガガッッッ!!!

ルルーシュ5
「・・・どこのバトルものだ、コレは。」

ロロ
「やるね、でも僕のギアスを使えば!」
(キーン!!)

咲世子2
「甘いっ!」(ヒュッ!)

ルルーシュ2
「なっ!たった一瞬で55メートルも下がれるなんて!」

ロロ
「くっ、それで僕のギアスの範囲外に出たつもり?
僕が本気を出せばこの学園全域が範囲内だ!!」


咲世子2
「遅いっ!!」
(ビュッ!!)←小石を投げる音(約時速175キロ)

ロロ
(パァーン!)
「・・・そんな、僕の反応が遅れるなんて。」

ルルーシュ 9
(咲世子ってこんなに超人なんて・・・
コレじゃあスザクの女版。)




スザク8
「!」

ジノ
「どうした、スザク?」

スザク8
「今、ルルーシュが僕の名前を呼んだ気が・・・」

アーニャ
「・・・超人。」


ロロ
「ま、まだだ。」

咲世子2
「雑魚相手ならいくらでも相手になってあげますよ。
でもしつこすぎると嫌われますよ?」


ロロ
「くっ、じゃあコレで最後だ・・・
どっちが上手に兄さんに化けれるか勝負!」


咲世子2
「いいでしょう!」

ルルーシュ10
「おいおい、そんなの勝敗が分かりづらいだろ?」

咲世子2
「ならばどちらがルルーシュ様として女性を多く口説けるかで勝負。
これならばいつもルルーシュ様がやっている事なので
これが出来なければルルーシュ様に化けることなど出来ない!」


ルルーシュ4
「へ?」

ヴィレッタ
「確かにルルーシュはああ見えて結構むっつり助平で
女心をたぶらかしているからな。」


ルルーシュ3
「いや、してないぞ俺は。」

ロロ
「兄さんは女に興味なんかない!」

ルルーシュ
「いや、それも間違ってるぞ。特に言い方が。」

咲世子2
「じゃあ負けを認めて床に落ちた牛乳を拭く専用の雑巾になりますか?」

ロロ
「くっ、どうやらここで引いたら僕の兄さんの貞操が危ないようだ・・・」

ルルーシュ2
「えっ、そうなの?」

先攻・咲世子
ルルーシュ3
↑咲世子
「そこの可愛いハニー達♪
俺と軽くお茶しないか?」


ルルーシュ2
「俺はそんな事言わないぞ!
っていうかすごくノリノリじゃないか!」


ルルーシュ3
「シャーリー、実は今日サンドイッチ作りすぎたんだけど・・・
良かったら食べてくれないかな?」


ルルーシュ4
「逆だろ!男子はそんな事しないぞ!
ナナリーの為なら俺は作るけどな!」


ヴィレッタ2
「でも、かなりの数の女子に受けてますけど・・・」

ロロ
「そんなのやりすぎだよ。
それで兄さんを語ろうだなんて、6千5億年早いよ。」


ルルーシュ10
(確かにロロなら咲世子の様にやりすぎないだろう。)

後攻・ロロ
ルルーシュ5
↑ロロ
(って言っても僕、女の子を口説くの初めてだよ・・・
兄さん、僕にひとかけらの勇気を!)
「あ、あの!」

シャーリー5
「ルル~!!」
(ドドドドドドドドドド!!)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)
(キャーキャー)


(ドドドドドドドドドド!!)

ルルーシュ 9
↑ロロ
「うわっ、ちょっと押さないで!
ああああああぁぁぁぁ・・・・・・


ルルーシュ5
「・・・・・・」

咲世子2
「・・・・・・」

ヴィレッタ3
「・・・見えなくなっちゃいましたね。」

ルルーシュ5
「まさかロロが女子の大群に攫われるとは・・・」

咲世子2
「私の勝ちですね。」

ルルーシュ10
「・・・まあ、頼むぞ。」

咲世子2
「お任せ下さい、ルルーシュ様兼ゼロ様。
略してルルゼロ様。」


c.c.7
「ルル×ゼロだと!?
しまった私としたことがその組み合わせに気づかなかったとは・・・
でもそうなるとやっぱり受けは・・・」


ルルーシュ8
「何故貴様がここにいるぅっ!?」
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