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・・・ようやくR2本編に追いつくな、次回で。
TURN6より

ルルーシュ3
「それまで、それまで・・・愛してるよ!ナナリー!!
・・・・・・・・・・・・・・・あの、人違いではないでしょうか?
貴方のような方が学生なんかと。」


スザク制服
(・・・記憶が戻ってない?)

ルルーシュ3
「あ、でもとても可愛らしい声をお持ちですね。
とてもとても可愛い。惚れちゃいそうです。
というか好きです!付き合ってください!!」


スザク制服
(・・・記憶が戻ってるかも。)



(プルルル、プルルル。)

ルルーシュ5
(ん?誰だ、授業中に・・・)

ロロ
「兄さん?兄さんなんでしょう?僕だよ、ロロです。」

ルルーシュ
(・・・は?何故、こいつが授業中に電話を・・・?)

ロロ
「あの、兄さんではないのですか?」

ルルーシュ4
「いや、俺だが・・・何の用だ?」

ロロ
「いや、兄さんの声が聴きたくて・・・」

ルルーシュ
「そうか、今は授業中だから後で・・・」

ロロ
兄さん!他に言うことがあるでしょ?」

ルルーシュ
「・・・切るぞ?」

ロロ
「いや、もっと兄弟として言うことあるでしょ?」

ルルーシュ4
(何がしたいんだこいつ・・・)
「兄弟・・・そうか、おやつは300円まで!?」


ロロ
「違うって、おやつは300円までにするけど・・・
この間似たようなシチュエーションで言った台詞があるでしょ?」
(愛してるよ!ロロ!!だよ。)


ルルーシュ5
「・・・?・・・!!
あの、人違いではないでしょうか?」


ロロ
「近い!台詞的には近いけど意味的には程なく遠い!!」

ヴィレッタ
「ルルーシュ・・・私の授業中に
携帯を使うなんていい度胸だな・・・
後で補習だ。放課後、体育館に一人で来い。」


リヴァル
「おおっと。ヴィレッタ先生、勝負に出たー!
ついに仕掛けてきました!!」


シャーリー3
「ヴィレッタ先生、ルルにセクハラは止めて下さい!!」

ルルーシュ
「面倒なことになって来たな・・・
切るぞ。」


ロロ
「ちょっと待って、兄さん!
・・・兄さん・・・兄さん・・・兄さん
愛してるよ
(ガチャ、ツーツー)兄さん!!
・・・・・・兄さんに★★★★するのは僕ですよ、ヴィレッタ先生。」




スザロロステーション
―第四回―

ロロ
「何か続いてますね・・・これ。」

スザク制服
「え?前回で終わってないから
当然続くでしょ?」


ロロ
「そういう意味じゃなくて、
感想を語る筈なのにほとんど語ってないし、
コーナー?も別に何にもやってないし・・・」


スザク制服
「コーナーだったら大丈夫だよ。」

ロロ
「え?」

スザク制服
「ジノが色々やってくれるって。
中継はいりマース。」




ジノ
「となりのラウンズー!!
はい、司会のジノとアーニャでーす。」


アーニャ
欠席。

ジノ
「いや、アーニャはシャイだから急に始まった
こんなコーナーの司会やるって多分言わないから・・・うん・・・
とりあえず今回はアーニャに内緒で始まった、このコーナー。
となりのラウンズは日が沈んだ後、無防備に寝ている
人達の部屋に乗り込んであんな事やこんな事出来たらいいな!
まあ、このコーナーの餌食になった証拠として
司会の人達が顔に落書きしマース!
さてと、そろそろ合図が来るかな・・・」


ゆ
(OKでーす。)

ジノ
「フフフ、ワクワクするぜ・・・
なんてたって今日のターゲットはアーニャだからな!
ターゲットに司会をさせられないから呼ばなかったんだ。
顔に相合傘や『ジノ様、一生激ラブ!!』とか
書いてやるぜぇ~!」


(ガチャッ)

ジノ
「おっ、寝てる寝てる。さあ、俺にあられもない寝姿を
見せてもらおうかぁぁぁぁ!!」


リヴァル
「くかー、くかー、へへっ。」

ジノ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・誰?
・・・ま、まさかアーニャがこの男と夜を過ごしてっっっ!!」


アーニャ
「記録。」

ジノ
「へ?」

アーニャ
「ジノがその人の寝込みを襲うところを記録。」

ジノ
「いや、どっからどう見ても誤解だろ・・・」

アーニャ
「 

《ガチャっ》

ジノ
『おっ、寝てる寝てる。さあ、俺にあられもない寝姿を
見せてもらおうかぁぁぁぁ!!』

リヴァル
『くかー、くかー』

ジノ
『へへっ。』 



ジノ
「って俺、そこ笑ってないから!
笑ったのこいつだから!寝ながら!!

ってアレ?アーニャ?何処行った?
スタッフのみなさーん?」


(ジリリリリリリリ!!)

リヴァル
「誰かー!男の人が俺の寝込みを襲ってきたんですー!!」

ジノ
「ちっ、ちが!!誤解だーーー!!」



スザク制服
「見なかったことにしよう。」

ロロ
「そうですね。」

スザク制服
「まあ、TURN6では見所たっぷりだったよね。
ルルーシュのシスコン振りとか、ナイトメアの活躍とか、
ルルーシュのシスコン振りとか、ラウンズの格好いい所とか、
ルルーシュのシスコン振りとか、僕の活躍とか、
ルルーシュのシスコン振りとか、あれ?
君、今回出番ないね。御免ね気づかなくて。
通りでさっきからしゃべってないと思った。」


ロロ
「あなたが一人で喋ってるからでしょ!
それにあなたの気づいてない内に
僕十分活躍してますから!!」


スザク制服
「・・・?・・・ああ、ロケット見てたシーンが
あったね。20秒未満の。」


ロロ
「冒頭にもでてましたよ。」

スザク制服
「?・・・御免、影が薄かったから気づかなかった。
今度出たら言ってね。気づいてあげるから。」


ロロ
「貴方が固まってたんですよ。木偶の坊みたいに!!」

スザク制服
「そういえばあの皇帝のシーンは驚きだったね。」

ロロ
「ええ、まさか彼が『だって、兄さんがぁぁあ!!』
とか言ってV.V.に覆いかぶさるなんて。」


スザク制服
「そんなの無かったよ。妄想しすぎて
頭割れたんならお医者さんに見てもらったら?」


ロロ
「ああ、御免なさい。僕と兄さん程
仲のいい兄弟なんていませんからね。」


スザク5
「君とルルーシュはそんな関係じゃない!
君たちは王子と雑巾の様な関係だ!」


ロロ
「訳の分からない例えは止めてください。」

ゆ
(そろそろ時間でーす。)

スザク制服
「そういえば今回ゲスト(ルルーシュ)来なかったね。」

ロロ
「まあ、前回みたいなウザイオレンジがゲストに来るよりは
マシですけどね。」


スザク制服
「僕もそう思うよ、ウザイ奴が二人になっちゃうからね。」

ロロ
「あ、自分がウザクって自覚してるんですね。」

スザク6
「ウザイのは君だろ?全国のスザクファンが
君を殴るよ?」


ロロ
「全国のウザクファン?
ああ、指で数えなくても分かるほどしかいないでしょ?」


スザク制服
「君、星になる前に言いたいことは?」

ロロ
「出来るものならやってみてくださいよ。」

ゆ
(じゃー時間でーすよ。)

スザク4ロロ
「ルルーシュー!!!!」

ゆ ・・・
(ええっ!?さっきまでの展開から
なんでこの叫びに!!?)
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