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雪が恋しいのぉ~
スノーランブル第一話「降ってランブル」

c.c.1

「ルルーシュ、雪が降ってるぞ!」

ルルーシュ4

(たかが雪でここまではしゃぐなんて子供か、あいつは・・・
待てよ、この雰囲気を利用してあいつを意のままにあやつることも可能・・・
そのためにどう口説いて俺に夢中にさせるか・・・
・・・フッ、もう段取りは分かった。日ごろの恨みを晴らしてやる・・・)


C.C.4

「雪は奇麗だな~。」

ルルーシュ3

「確かに白くて奇麗だ。だが如何に雪が白くても
貴方の肌の美しさには敵わない。」


c.c.1

「ボケたか?」

ルルーシュ3

(こいつ・・・)
「C.C.・・・雪が降る中で立ち尽くす君はとても絵になるほど奇麗だ・・・
だがどれほどの雪が降ろうと、運命という鎖で結ばれた二人の
熱い愛は冷やせない・・・」

c.c.2

「冷やせないのはお前の頭の方だろう。」

ルルーシュ4

「どうやらこの雪で君の心だけでなく体も冷えてしまったようだ。
このおれが抱いて暖めてあげよう・・・」


C.C.4

「ちょっと?ルルーシュ!?」

ルルーシュ8

(フハハハハ!この状況で俺に惚れぬ女など居るもんか!!
さあ、俺に惚れひれ伏すがいい!!)


C.C.6

「あそこに人が・・・」

ルルーシュ

「へ?」

リヴァル

「へへっ。」

ルルーシュ2

ほぁぁぁぁああああ!!
リヴァル!消えろ、記憶もろとも消えろ!!」


リヴァル

「へいへい、お邪魔虫は退散しますか。」

ルルーシュ2

「いや、邪魔だとかそういう問題じゃない!
頼む!忘れてくれ~!!」
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