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男性が料理が出来たらカッコイイのはその人がすでに外見的にカッコイイからだ。
ルルーシュ

「会長・・・持ってきましたよ。」

ミレイ

「あら、早かったわね。・・・うん、美味しい。
やっぱりルルーシュの料理は最高ね。」


ルルーシュ

「会長なら使用人にでも作らせたら良いのに・・・
何で俺が・・・しかもマニアックな注文ばかりだし・・・」


ミレイ

「いいじゃない、恩返しみたいなカンジで。」

ルルーシュ

「まあ、別に俺も料理するのは嫌いじゃないが・・・」

ミレイ 猫
「それならおはぎ作って。」

ルルーシュ5

ってまだ食べるのか!!
一応言っておくがイレブンの料理は自信無いぞ。」


ミレイ 猫
「大丈夫、私は信じてるわ。」

ルルーシュ2

「あなたはおはぎが食べたいからでしょうが。」

――――――
・・・そして

ルルーシュ4

「出来ましたよ、一応それっぽく作りました。
本来なら裁縫針を仕込むらしいですが、入れないでおきました。」


ミレイ 猫
「入れないに決まっているでしょ。
・・・ひぐら●じゃないんだから・・・」


ルルーシュ4

「え?ひぐ・・・何て?」

ミレイ

「うわぁ~それにしても本当に美味しいそうね。
頂きまーす。」


ルルーシュ

「相変わらず人の話を無視するんですね・・・」

――――――
・・・再びそして

ミレイ

「さすがに一人じゃ食べきれないわね。」

ルルーシュ3

「当然ですよ・・・あんなにたくさんの料理を食べた後ですから・・・」

ミレイ

「残りはルルーシュがたべていいわよ。」

ルルーシュ4

「入りませんよ。作りながら味見する際に食べたし。
・・・そもそもあんなに作ったのに一個しか残ってないし。」


ミレイ

「じゃあ、好きな人にでもプレゼントしたら?
例え一個だけでもプレゼントって響きがあれば結構良いカンジになるわよ。」


ルルーシュ3

「そうだな・・・ナッナリー!!」
(ダダダダダッ!!)

ミレイ 猫

「やっぱり思い通りに行かないのが現実なのよね・・・」

――――――
ルルーシュ5

「ナナリー、お兄ちゃんからプレゼントだゾウ!!
・・・あれ、ナナリーがいない?・・・ん?」


(ルルーシュはテーブルの上にあるメモを読んだ。)

お兄様があまりのシスコンでウザ過ぎるのにいつまでも耐えられないので
息抜きに佐世子さんと買い物に行きます。byナナリー」


ルルーシュ4

「・・・何だ買い物に行っちゃたのか・・・
このおはぎナナリーに食べてもらいたかったな・・・
きっとナナリーが食べたら・・・」


C.C.4

「・・・美味しい・・・」
(モグモグ)

ルルーシュ2

「そう、美味しいって・・・何故貴様が食べている!!?」

c.c.1

「冷たくなると勿体無いから。」

ルルーシュ2

「ッッッ!!
だが貴様に食われる方が勿体無い!!
第一キサマはさっきピザを平らげたばかりだろうが!!
・・・太るぞ。」

c.c.2

!!!!・・・やれやれ、ルルーシュも冷たいな。
こんなに若く美しいレディに向かって太いとは・・・」


ルルーシュ5

「全然若くないだろ・・・どうせ20は優に超えてるだろうに・・・」


C.C.6

「女性に体重と年は誉める時以外はタブーだぞ。
まったく冷えたおはぎより冷たいルルーシュに一体何人もの女性が泣かされたんだろうなぁ・・・」


ルルーシュ5

「う・・・済まなかった。」

c.c.2

「おや?今回は素直だな。」

ルルーシュ5

「俺は女性の気持ちを理解しなくてはならない。
ナナリーの気持ちをしっかり理解する為に!!」


c.c.2

「・・・」
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