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一人で考えていると変な方向に行ったりするが、他の人に言うと必ずややこしくなる
――――――

かれん

「はぁ~最近(黒の騎士団で)忙しくてしんどいな・・・
まあ、仕方ないんだけどろくに寝てないしルルーシュともお喋り出来ないし・・・
って、何でそこでそいつが出てくるんだろう・・・?
確かに変な奴で気にはしてたけど、まさかそんな・・・
思えばあいつ最初からおかしいのよね・・・」


――――――

ルルーシュ4

“俺と一緒に来てくれないか。俺には君が愛しくて仕方ないんだ。”
(注・カレンの記憶はうろ覚えです)

――――――

かれん

「・・・みたいな事言ってたような・・・
それにあの後よく考えたらわざと私の服を濡らした気がするし・・・
でもだからといって何であいつが服持ってくるのよ!!
別に他の女性でも良かった筈なのに・・・
おかげで私の裸・・・見られて・・・」


――――――

ルルーシュ3

「へえ、奇麗な体しているな・・・思わず見惚れちゃうよ・・・」
(注・カレンの記憶はうろ覚えです)

――――――

かれん

「・・・・・・・・・・・・・・
・・・しかもあの後、あいつあんな事まで・・・


――――――

かれん

「・・・これ何?何で私の顔押さえてるの?」

ルルーシュ3

「キスしてもいいかな?」

カレン

「えっ?」

ルルーシュ3

「こんなに顔を近づけているんだ、するのが普通だろ?」
(注・カレンの記憶は(以下略)

――――――

かれん

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何でキスしなかったんだろ、あの時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・って何で私が残念がるのよ!!別にあんな奴どうでもいいのに!!」


ルルーシュ

「誰がどうでもいいって?」

カレン

「きゃああああああああああ!!」

ルルーシュ5

「えっ・・・何で悲鳴を上げたんだ・・・?」

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