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無邪気も迷惑だがやっぱり無邪気なので何とも言えない
ユフィ

「お姉様が何と言おうと私はスザクさんに会いに行きます!」

コーネリア

「ユフィ!私はお前の身を案じてだな・・・
だいたいナンバーズに好意を持つなど・・・」


(バタン!!)

コーネリア

「・・・行ってしまったか。・・・ああ、もしユフィに彼氏が出来たらどうしよう・・・
しかも相手はイレブン・・・でもここは姉として喜ぶべきなのだろうか・・・」


――――――

セシル2

「あ、ユーフェミア様。技術部には何のご様で?」

ユフィ2

「少尉はいますか?」

セシル2

「ええ、彼なら恋人もいないしフリーですよ。」

ユフィ3
「えっ、そういうつもりでは・・・」

セシル
「そうだ!どうせなら・・・」

――――――

ロイド

「あぁ~ひ~ま~だ~な~。」

スザク6

「ロイドさん、そんな事言う暇があるなら仕事したらどうですか?
どうせ実は色々仕事が溜まってるんでしょ?」


ロイド

「そういう面倒臭そうなのは全部セシル君に任せてるからね。
僕はおもいっきり暇なの。」


セシル2

「暇なら丁度良かったわ。」

ロイド2

「あ、セシル君。それにこれはこれはユーフェミア様。」

スザク

「こんな所に来るなんて・・・一体何かあったんですか?」

ユフィ2

「いえ、(貴方に)ちょっと差し入れを・・・」

スザク

「へぇ~。嬉しいな・・・」

セシル
「私を手伝ってくれたのよ。ハイ、今回の味噌汁はちゃんと味噌が入っているから。」

(味噌汁は眩い銀色の光を放っている!!)

ロイド2

「さぁーてと、僕は仕事しなきゃ。
スザク君はゆっくり味わってなよ。」


セシル3

「お前さっき“おもいっきり暇なの”って言ってたろ・・・」

ロイド

「ヒッ、ご~め~ん~な~さ~い~ぃぃぃぃ!!」

ユフィ3

「あの、どうかなされたのですか?
もしかしてお口に合いませんか?
何だか涙を流しているように見えますけど・・・」


スザク6

「いや、おいしいよ・・・
嬉しすぎて泣いているんだ。どうもありがとうユフィ。」


ユフィ2

「まぁ、喜んでもらえてうれしい!!
たくさん作ってきたからどんどんお替わりしてね。」


スザク6

「あ、ありがとうユフィ・・・」

――――――

ロイド

「・・・だからセシル君の料理を30人分食べるのはよせといったのに・・・
スザク君・・・もう一週間経つのに目覚めないのか・・・
・・・かわいそうに料理のせいで生死をさ迷っているのか・・・」


スザク4

「ぎ、銀色の味噌汁は・・・勘弁して・・・」
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