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これが姉の住む世界・・・
エリアBLシリーズ第一話「C.G.ANGEL」

――――――
ルルーシュ5

「スザク、大丈夫か?熱があるように見えるが・・・」

スザク制服

「君は何も知らないのか?
ルルーシュ、それ以上顔を近づけたら
僕が君を意識してしまう・・・ああっ!」


ルルーシュ5

「スザクの服が破けていく?
くっ、もう俺の本能を・・・」


――――――
c.c.1

「・・・止める事は出来ない・・・と。」

ルルーシュ5

「貴様一体何を描いている・・・」

c.c.2

「ん?同人誌だろ、知らないのか?
お前遅れてるな~。」


ルルーシュ2

「そんな得体の知れないもの
俺が知るわけないだろ!!」


c.c.2

「しょうがないな、いいか同人誌というのは・・・
同人誌(どうじんし)とは、同人雑誌(どうじんざっし)の略であり、同好の士(同人)が資金を出し合って作成された雑誌のこと。
但し、「個人誌」など、この定義から外れるものも同人誌として認知されているため、むしろ執筆者が自ら発行元となる雑誌と捉えた方が、より実態に近い。また、対義語が「商業誌」であるため、営利を目的としない雑誌という印象が強いが、営利性の有無による分類ではない。
元々は文学などの著述の分野で始まったものであるが、現在では漫画・アニメなどの分野の市場が拡大し、特に分野を限定せずに同人誌といえば、こちらの方を指すことが多い。
文学界に遅れて、漫画界においても漫画家志望者の同人によりサークルが形成され、同人誌が発行されるようになる。それまでも知り合い同士が原稿を見せあう事はあったが、同人が地域を越えたのは、1953年に石ノ森章太郎が月刊誌「漫画少年」の投稿仲間を集め「東日本漫画研究会」を作ったあたりからと見られる。その後、1967年に発刊された「COM」(1971年休刊)の読者交流ページによって、漫画同人の結成がいっそう進んだ。初期には資金力の問題から主に肉筆回覧誌で製作された。
学漫
こうした動きと並行して、1954年創部の明治大学漫研を始めとして大学の漫画研究会の創部が相次ぎ、それは高校にも波及する。これら学校系の漫研(以下学漫)は、相対的に豊富な資金力によってかなり初期からオフセット印刷による同人誌製作を行っていた。学校という場を共有しているだけの同人による学漫の同人誌は、近隣の飲食店や文具店の広告が入りがちで、内容はよく言えばバラエティに富んだ、悪く言えばバラバラな作品であることが多い(阿部川キネコの『辣韮の皮』1巻の巻末に収録された仮想の学漫同人誌にその特徴が捉えられている)。

これら創作系の同人とは別に、漫画ファンによるファンサークルや批評系サークルも作られ、1972年の『ガッチャマン』『海のトリトン』から活発化するアニメのファンサークルなども細々とではあるが同人誌を発行するようになる。
同人誌は、印刷方法によって主にコピー誌とオフセット誌に分類される。過去にはこれ以外の形態も見られた。近年ではパーソナルコンピュータの普及に伴い、CD-ROM、DVD-ROM、インターネットからのダウンロードなどで同人作品を頒布するという方式が増えているが、これらは同人「誌」という定義から外れてしまうために、パーソナルコンピュータで閲覧する同人作品のことを同人ソフトとしばしば呼ばれるようになった。
当初、同人誌を頒布する機会はほとんどなく、僅かにSF大会や、学漫であれば文化祭などで頒布する以外は、制作者近辺でしか流通しなかったが、1975年のコミックマーケット開催により状況が一変。当初、32サークル、参加者700人で始まった同人誌即売会は、制作者と読者が同一であった同人の世界から、明確な読者という存在を作り出した。さらに翌年、同即売会の運営母体であった迷宮発行の『萩尾望都に愛をこめて』に掲載された萩尾望都作品『ポーの一族』のパロディ『ポルの一族』によって、エロ要素を含むパロディが同人誌において重要な存在となっていく。 そしてパロディが主流となっていく中、廃れ行く創作系においても新たな展開を模索する動きがあり、京都を中心に活動した球面表着(きゅうめんひょうちゃく)のように漫画以外に特集コーナーなどの雑誌的要素を取り入れるものもあった。
その後、市場の拡大により同人誌印刷を行う印刷所も増え、それに伴う印刷コストの低減、DTPの普及、コピー、プリンター等の低価格化によって、形態は多様化していった。同時に内容も、創作漫画、漫画批評、アニメファンジンに止まらず、パロディやサブストーリー、エロティックな描写や小説など多様化した。1980年代前半にはロリコン、アニパロが、後半にはやおいがキーワードとなる同人誌が流行した。また、1990年代に入ると、グラフィックが十分な性能を備え出したことからかゲームに対しても、攻略、サブストーリー、エロパロなどの同人誌が増えていった。対象も広がり、鉄道やコンピュータ、モバイル等あらゆる分野について、技術的な内容(特に裏情報)を深く掘り下げたもの、噂やパロディなど商業誌では取り上げられない内容を扱うものも出現している。
その一方、同人誌市場の商業化という問題がある。本来は経済的利益の追求とは無関係に趣味として作成と販売が行なわれていた同人誌だが、おたく人口の増大とマーケット拡大により、特に人気同人誌の売り上げ額は非常に大きくなった。一定数の売り上げが見込めるほど市場が拡大したことにより、プロやセミプロの作家が同人誌で小遣い稼ぎをするという光景も見られるようになった。その反面、同人誌は商業誌が商業利益追求のために切り捨てた部分を補う役目を果たすようになっている。商業誌で人気がないため連載が打ち切りになったり、出版社の倒産などで掲載誌そのものが廃刊となった場合に、作家が自己の作品の続きを同人誌で発表したり、単行本化されない作品を同人誌で発行するという形も見られる。原稿が散逸したり、出版権などの権利関係が複雑で商業ベースでの復刻が難しい作品を、同人誌で復刻したりすることが行なわれている。
税務署はそれまで同人誌の売り上げに対して課税を行なってこなかったが、イベントでの同人誌やグッズ販売により得た利益を申告せず、6000万円の追徴課税を受けたサークルが現れて以降、同人誌の売り上げに対しても所得税などの税金の納付しろと命じる動きが活発化しつつある。これに対応して、プロが同人誌を出す場合、税理士に相談して原価と経費のみに収まるように発行している場合がままある。同人誌で生活していると言える作家の場合、ページ数の少ない本を大量に発行することによって利益を得ている。また、こういった発行物を大量に仕入れ、ネットオークションや漫画専門の古書店に売りさばく「転売屋」と呼ばれる存在もある。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8Cより)

だ。」


ルルーシュ2

「・・・俺には理解できん・・・」

c.c.2

「おまえバカだろ。」

ルルーシュ2

「俺を愚弄するな!!とりあえずそれが漫画の一種だというのは認めよう。
が、何で俺とスザクを描いているんだ?しかもこの展開・・・」


c.c.2

「ああ、私はBL専門だが身近に
なかなかいいお手本があるので使わしてもらってるだけだ。」


ルルーシュ2

「人の人間関係を勝手に妄想するな!!」
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コメント

いやいや!ちょっと待ちなさい!!(笑)
確かに僕は腐女かもしれない…けど、
そんないかがわしい妄想はしてなわっ!!ということだけ
いいたかったので、書き込みしました(笑
ここでは初書き込みですなvv
これからもコッソリ応援するからね~☆
---------- 茶村のあ(姉). URL│10/27. 14:36 [ 編集 ] -----

何、これ?
僕はそう思わざるをえなかった・・・
このコメントを読んだ時
聞こえたのは虫の鳴く音とパソコンの静かな音だけ・・・
静かな安らぎの一時は
どこかの誰かによって別に壊されたのではなかった・・・
何でお前がコメントしてんだぁぁぁぁあ!!
直接言えばいいじゃん!
何、後ろでニヤケてんだぁぁぁぁあ!


一応コメントありがとうと言わざる得なくもないかもしれない。
---------- ゆーまる. URL│10/28. 19:57 [ 編集 ] -----
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