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腹が減っては戦どころか何も出来ん。
ルルーシュ4

「あ、お弁当忘れた。」

リヴァル

「じゃあ、俺と一緒に購買部に行くか?」

ルルーシュ4

「どうしようかな・・・」

シャーリー
(チャンス!!これは毎日お弁当を多めに作った甲斐があったわ。)
「ルル、私・・・」

カレン

「あの、これたまたま作りすぎちゃって・・・」

ルルーシュ4

「俺にか?」

シャーリー

(先手を打たれた~・・・)
「もう駄目・・・」

(ガクッ・・・)

リヴァル

大丈夫か?傷は浅いぞ!!」

ルルーシュ4

「じゃあ、頂くと・・・」

(ガラガラッ)
c.c.1

「ルルーシュ、愛妻弁当忘れてたから持ってきてやったぞ。」

ルルーシュ2

「な、なぜ貴様がここにぃ!!?」

c.c.1

「当然だ。私はお前と将来を約束した仲で・・・」

ルルーシュ2

「ちょっと来い!!」


-屋上にて
ルルーシュ2

「人前に出るなと言った筈だ!!」

c.c.1

「大丈夫、ここの奴等は気にも止めなかったぞ。」

ルルーシュ

そういう問題じゃない。・・・俺はお前の事を心配しているんだぞ。
・・・お前が捕まったら俺にまで迷惑がかかるからな。」


c.c.1

「そう言うと思ったよ。とりあえず弁当でも開けたらどうだ。ホラ。」

ルルーシュ3

「あ、ありがとう・・・?」
(そういえば俺の為に何故わざわざ?
・・・何か裏がある?)


c.c.2

「どうした食わないのか?
それとも私に“ア~ンして”とやって欲しいのか?」


ルルーシュ2

フザけるな!!俺はちょっと考え事をしただけだ。」
(ぱかっ)
(ルルーシュはお弁当箱を開けた、しかし中身はからっぽだった。)

ルルーシュ5

「・・・何だこれは?」

c.c.2

「弁当箱だ。」

ルルーシュ5

「俺は何で空っぽなのか聞いてるんだが?」

c.c.2

「あまりにも美味しそうだったんで食べた。」

ルルーシュ5

「なっ!?」

C.C.4

「ナナリー手作りのおにぎりは特に美味しかったな~。」

ルルーシュ5

「ななっ!!?」

c.c.2

「その代わりといっては何だがお弁当箱に
私の気持ちを詰めておいた、ありがたく思え。
・・・しかし気持ちというのは見えないものだな~。」


ルルーシュ8

「ナナリーのおにぎり返せ!!!!」
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