スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


己が無力を感じた瞬間
-ゴミ置き場にて-


レナ 笑

「圭一君!こっち、こっち!!」

圭一

「ったく、今日は一体何を見つけたんだ?」

レナ かぁいい

「ミッキー○ウス(の銅像)だよ、だよ。」

圭一

「まあ、○ッキーだろうがケンタさんだろうが俺に任せな!!
で、どこにあるんだ?」


レナ

「ちょっと待っててね。・・・・・・(パチンッ!!)
ミ○キー!!!!!!


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

圭一

(レナが指を鳴らした瞬間、ゴミの山が急に大きく揺れ出したと思えばその下からとてつもなく巨大なミッキ○が姿を現した!そして腹の辺りが見え始めたところで急にとまってしまった。)
「レ、レナ・・・?」

レナ 笑

「はぅ~、かぁいいよ~。でね、ここまではなんとか出来たけどひっかかっちゃたみたいでレナ一人じゃ無理みたいなの。圭一君手伝ってくれるかな、かな?」

圭一

(俺に一体どうしろと!!?)
スポンサーサイト


  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://yumaru009.blog119.fc2.com/tb.php/2-f666ddfd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。