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しらぬが仏といってもやっぱり気になるのが普通でしょ。
-午後10時-
圭一

「眠たくないしひぐらし祭でもやってみるか。」

-3時間後-
圭一

「ゲっ、もう1時か・・・もう寝ないとヤバイけど
続きが気になるしもう少しだけ・・・」


-さらに6時間後-
圭一

「何時の間にか朝になってしまった・・・」



・・・・・・・


圭一

「くかー、くかー。」

悟史

「学校に来た途端寝ちゃったね。」

魅音 驚き

「てゆーか、どうやってこの状態で学校に来れたんだろ・・・」

レナ なんで

「早く起こさないと、知恵先生がやって来て
圭一君怒られちゃうよ。」


-そして-

魅音 不敵

「ダメだ・・・全然起きない・・・」

梨花 困る

「顔つねったり、耳元で叫んだり、水をぶっかけても
起きないのです~。」


レナ はうっ

「はぅ~、どうしよう。」

悟史

「王子様為らぬ、お姫様のくちづけで起きたりしてね。」

(キラーン!)

レナ かぁいい

「私がやる!!」

魅音 どきっ

「何言ってんの!!こういうのは最年長のあたしが・・・」

梨花 微笑

「魅ぃは妄想するだけで顔が真っ赤なのに
口付けなんて出来るのですか?」


魅音 どきっ

「え?
・・・やっぱ無理!!」

(ダダッ!!)

詩音

(全くお姉は全然希望が無いですね。それに引き換え私は・・・)
「悟史キュン、私たちもキスしよっ。」


悟史

「えっ、嫌だよ。」

詩音

(ガーン!!)
「悟史キュンの照れ屋さーん!!」

(ダダッ!!)

梨花 ダーク

「これで敵は減った・・・」

羽入

「えっ?もしかして梨花も狙ってるのですか?
赤坂はどうしたのですか?」


梨花 ダーク

「フン、あんな子持ちに最初っから気はないわ。」

レナ ひぐらし

「まさか梨花ちゃんと一騎打ちになるなんてね。
手加減しないよ?」


梨花 にぱー

「みぃ~?手加減しなくてもいいです。
どうせ負けるのはそっちですから言い訳を
考えるのが賢明なのですよ。にぱ~。」


圭一

「ふぁ~。ん?一体皆何やってんだ?
もうすぐ授業始まるぞ。」


レナ ひぐらし

「ちっ。」

圭一

「え?俺、何か悪い事した?」

梨花 ダーク

「さあ?」
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