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究極の選択といわれても意外と簡単に答えられるのもある
ー今回はスクランのパロ。 スクランのアニメ再び続編しないかな・・・ー



魅音 驚き

(まさか、圭ちゃんとデートが出来るなんて・・・
思い切って誘ってみるもんだね・・・)


圭一

「歩いてたら腹へってきたな・・・」

魅音

「圭ちゃん、あたしおはぎ作ってきたよ。」

圭一

「おっ、サンキュー。
俺、魅音の作ったおはぎ好きなんだ。」


魅音 どきっ

(やった。もしかして好感度アップ!?
ひょっとして今がチャンスかも?)
「ね、ねえ圭ちゃん?」


圭一

「んー?」

魅音 笑

「あたしとおはぎ、どっちが好き?」

圭一

「おはぎ。」

魅音 驚き

(うぐぉっ!!!)
「ア、アハハ。質問のちょっと間違えちゃったみたい。
あたしと裁縫針がぎっしり詰まったおはぎ、どっちが好き?」


圭一

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・裁縫針が・・・」


魅音 驚き

「いやあー!!
あたしと裁縫針がぎっしり詰まったおはぎで悩んだ上に
おはぎをえらぶなんてー!!」

(ダダダダダダダダッ!!)

圭一

「・・・ぎっしり詰まったおはぎより・・・
ってどうして走ってくんだ?」


トミー

「アッハッハ。
駄目だよ、圭一君。男の子は女の子を泣かせてはいけない。
当然だろう?」


圭一

「あなたは時報さん!」

トミー

「とりあえず彼女を追いかけるんだ。
彼女の心を救えるのは君しかいない!!」


圭一

「ありがとうトミー!!
あと今回なんかカッコ良く出張ってるけど
脇役が出張ったら死亡フラグが立つだけだぜ!!」

(タタタッ)

トミー

「ふっ、心配するな圭一君。」

レナ ひぐらし

「何、圭一×魅音の応援してるのかな?かな?」

トミー

「死亡フラグなら既に立っている。
うわー・・・」




圭一
(タッタッタ)
(何処に居るんだ、魅音。
悲しむなんてお前らしくねえよ!!)

(ズルッ、ドテ!!)
「くそ!!泥で転ぶなんて小学生か俺は!!
お前は確かにいろいろおじさんみたいなところがあって
大雑把だけどな、
俺は!!
お前が大好きだー!!」


ブタ

「えっ?」

圭一

「あれっ?」

ブタ

(どうしよう、今まで告白とかされてきたけど
こんな告白の仕方は初めて・・・
おじさんみたいなところも好きなんて・・・
いや、でもこんなに歳が離れているのに
男同士なんて・・・)


圭一

(やべぇ・・・
まさか目の前に人が居たなんて・・・
しかもブタ・・・
間違えました、言いてぇ・・・)
「間違えまし・・・」


ブタ

「いいでしょう。承諾いたしましょう。
詳しい話は旅館に着いてからという事で・・・」


圭一

「へっ!?」

魅音 ひぐらし

「ふーん、圭ちゃんってそういう趣味があったんだー。
どうりで私の好意が全然伝わらないと思ったよ。」


圭一

えっ!?魅音?これはその誤解で・・・
とりあえず話を・・・」


魅音 ひぐらし

「問答無用!!」

圭一

「ぎゃ~・・・」

確か昔YOU TUBEで大石が圭一を旅館に連れてく合成動画を
みて気色悪すぎて姉と大爆笑したなー。
というかスクラン、ホントに三学期かなんかでないかな。
今のところ好きなアニメNO.1!!なんだよねー。
(ひぐらしは!?)
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コメント

凄く興味深くてたまに読ませて頂いてます。
また、時間がある時に読みにきますね(*ゝω・)ノ
---------- ウイッグコスプレ. URL│09/27. 23:20 [ 編集 ] -----

コメント第一号、ありがとうございます!!
しばらく学園祭、球技大会、さらに期末テストが
待ち構えてますがスキがあればバシバシ
更新するので見にきてください。
---------- ゆーまる. URL│09/29. 21:32 [ 編集 ] -----
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