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S・A(スペシャル・エー)ならぬS・L(スぺシャルチーム・フォア・ルルーシュ)の戦いを描いたがルミナスアーク2っていいよねと思ってたりすごく思っていたり
ルルーシュ
「やれやれ、また期末試験か・・・
あんなの簡単すぎてつまらないな。
そうだ!みんなに提案があるんだが。」


ミレイ 猫
「なぁに、ルルーシュ?」

ルルーシュ3
「少しゲームをしないか?
何、今度の試験を少しスリリングにする為だ。」


シャーリー5
「駄目よ、不謹慎だよルル!」

ミレイ
「まぁまぁ、話ぐらい聞こうじゃないの。」

ルルーシュ3
「ルールはシンプルですよ。
試験で一番の成績を取った者は敗者に
一つだけ何でも命令できる、というものですよ。」


スザク3シャーリー5ミレイ 猫リヴァル
「乗った!!」

ルルーシュ4
「え?ああ、そう。」
(思ったより、食いつきがいいな・・・)


スザク制服
「じゃあ、楽しみにしてるよ。」
(勝ってもルルーシュに命令・・・
負けてもルルーシュが命令・・・どっちに転がっても良いじゃないか!)


シャーリー3
「勝ったらルルと・・・」

ミレイ 猫
「ふっふっふ♪面白くなってきたぞ。
よし、会長命令で生徒会はどんな手を使ってでも勝利を狙うべし!」


リヴァル
「俺が勝ったら会長やルルーシュに・・・」

かれん
「これだからブリタニアは・・・」

ニーナ
「え?それって私も参加するの?」

ロロ
「兄さんは僕が!!」

ジノ
「ナハハハ!面白いな、庶民の学校は。」

アーニャ
「ルルーシュ、ウェディングドレス着て・・・」

ルルーシュ2
「だぁあああ!これはコードギアス(第一期)
の時代だからお前らR2組は出てくるな!」


アーニャ
「そっちの方が面白いのに・・・」

ルルーシュ2
「そういう問題じゃない!設定の問題だ!!」



翌日・・・

ルルーシュ3
「さて、皆の様子でも伺うか。」

(ガチャッ)

ルルーシュ3
「やあ調子はどう・・・うっ?」

スザク3
「ルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュルルーシュ・・・」

シャーリー5
「ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル、ルル・・・」

リヴァル
「とりあえずこの辺はテストに出そうだな・・・
カンニングリストに追加しないと・・・」


ミレイ
「生徒会長の意地を見せてあげるわよ~♪
どんな手を使ってもね・・・」


カレン8
「全くこれだからブリタニアは・・・」

ルルーシュ5
しまった・・・こいつらを甘く見ていた!
ここの管理人の趣向は俺!総受け!
そんな中であの条件はこいつらにとって又とないチャンス・・・
もし俺が有り得ないがこいつらより成績が下ならヤバイ!
どうヤバイのかヤバ過ぎて説明するのがヤバイくらいヤバイ!
こうなったら俺が勝つ為に真剣に分析しないと・・・)


ニーナ
「あの、私は参加しないから・・・」

ルルーシュ
(よし、とりあえず敵は減った!あとニーナの出番も減った!
後は・・・)


スザク制服
「え?軍の仕事?そんなのサボりに決まってるでしょ?」

ルルーシュ
(スザクはとりあえず体力馬鹿だから常識で測れなくても
俺に知略で勝ることはリヴァルがコーネリアと付き合うぐらい
有り得ない!)


リヴァル
「あれ、誰かに馬鹿にされたような・・・」

ルルーシュ
(リヴァル・・・問題外だ。せいぜいカンニングとかが限界だろう。
勘とセンスが重要な数学系で必ず大きい差が出るだろう・・・)


ミレイ 猫
「うふふふ♪テストの問題を事前に見せてもらおうかな~♪」

ルルーシュ
(会長も無茶苦茶で計算外のことをする事もあるが
俺に頭脳でかなう相手ではないだろう。)


シャーリー3
「私が勝ったらルルとキス・・・
いやそれはやり過ぎか。となると私の彼氏・・・」


ルルーシュ
(シャーリーは基本的に体育会系だから勉強は本気の俺には敵わないだろう。
というか、そもそも勉強に集中してないし・・・)


カレン8
「言っとくけど勝負事だから頑張ってるわけであって
ルルーシュ目当てとかじゃないから!
そもそも学生が試験の為に勉強するのって当たり前でしょ!
あ、でも私病弱で勉強する暇がないから
皆そんなに頑張らなくて良いよ?コホッコホッ。」


ルルーシュ
(カレン・・・この中で恐らく一番俺に勝てる可能性のある人物・・・
何より、病弱をアピールして他人を油断させようとしている辺り・・・
かなり本気だ、といっても黒の騎士団で色んな仕事を与えれば
自ずと勉強できる時間は造作も無く減らせる。
・・・クックックッ、アッハッハッハ!
勝てる!勝てるじゃないか!!)




・・・テスト当日

ルルーシュ2
「な、何だコレは!?」
(テスト用紙の様々な所にナナリーの写真が高画質で印刷されてる!?)


ミレイ 猫
「フッフッフ。対ルルーシュ対策♪」

ルルーシュ5
(甘く見てた・・・まさか会長がナナリーで
俺に揺さぶりを掛けてくるとは・・・卑怯な!!)


スザク8
「僕は正々堂々とテストに臨むよ。
間違ったやり方で手に入れた結果に意味はないから。」


ルルーシュ8
(誰もお前の意見を求めていない!)



・・・そして結果発表の日

シャーリー5
「全科目の合計がたった5問間違いか・・・カレンやるわね・・・」

ミレイ
「結構いい調子だと思ったんだけどな~。」

カレン10
「うん、なかなか忙しくて時間取れなかったけど頑張ったの・・・」

リヴァル
「・・・・・・俺がドベか。」

スザク制服
「今回はルルーシュを譲るけど、
間違って彼を汚したら許さないから。」


ルルーシュ3
「ちょっと待って下さいよ、何で俺が負けたみたいになってるんですか?」

スザク制服
「ルルーシュ?」

ミレイ 猫
「え?ま、まさか私の仕掛けた罠をもってしても・・・」

ルルーシュ
「ありがとうございます、会長。
おかげさまで全科目満点です。」


スザク6
「良かった、ルルーシュが他の人に奪われなくて本当に良かった・・・」

ルルーシュ2
「ば、馬鹿!何泣いてるんだ。」

リヴァル
「そこは泣くところじゃなくて悲しむべきじゃないの~?」

シャーリー5
「ルルにだったら何を命令されてもいいよ・・・」

カレン7
「言っとくけど貴方なんかに服従する気はないから。」
(私が従うのはゼロだけ・・・でも少しぐらいならいいかな?)


ルルーシュ10
「ハッハッハ、俺の勝ちだ!!」

ナナリー4
「それはどうでしょう、お兄様。」

シャーリー4
「ナナちゃん?」

ルルーシュ3
「ナナリ~

ナナリー5
「先生に間違いを指摘したら5点追加してもらいました。
これで満点プラス5で私の勝ちですね。
これでも準生徒会メンバーですから私は駄目ということではないですよね?」


ルルーシュ3
「もっちろんだよナナリー

nanaly
「ではお兄様命令です。私がスザクさんと二人っきりで話す時に
スザクさんを睨んだり、その後でスザクさんに執拗に嫌がらせをするのを止めて下さい。」


ルルーシュ5
「へ?」

ナナリー5
「スザクさん、命令です。明日私と買い物に付き合ってくれませんか?」

スザク8
「イエス、ヨアハイネス。」

ルルーシュ8
「ウザ♪ウザ♪ウザク、貴様ァ!!」

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