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綿密な作戦の上でのストーカー行為は変態になる為の第三ステップを着々歩む彼を誰か俺の代りに止めてやってくれ・・・
ルルーシュ4

(こうなったら街で偶然を装って会うか・・・
向こうは一応あれでデートをしているから俺も同じくデートをすれば
ダブルデートとして一緒に行動できるかもしれん・・・
ならば善は急げだ!!)





(トゥルルルル、トゥルルルル。)

かれん

「ルルーシュ?何の用?」

ルルーシュ2

「俺とデートしてくれ!」

カレン

「はぁ?何であたしが貴方なんかと!」

ルルーシュ2

「頼む、今の俺(に付き合える暇な奴)はおまえしか居ないんだ!!」

カレン 6

「・・・か、からかうのもいい加減にしてよね!」

(ガチャッ、ツーツーツー・・・)

ルルーシュ5

(駄目か・・・こうなったら黒の騎士団にあいつらを襲わせるか?
いやそれは駄目だ・・・黒の騎士団にそんな事をさせたら世間の信用が
がた落ちになる。それに他の男と一緒とはいえ、ナナリーを危険な目に
あわせたり、デートを台無しにしたくないからな・・・
あっちの女(C.C.)も後々コワイし・・・
いや、俺はあの女に屈してるのではない!
只遣り合ったら手強いからなるべく相手にしたくないからな・・・)


――――――
ルルーシュ ゼロ ruru

「・・・完璧だ・・・これならば俺には何もかも見える・・・」

狂死朗 toudou

「ゼロ、少しいいか?」

ルルーシュ ゼロ ruru

「何だ?私は今とても忙しいんだ。」

狂死朗 toudou

「扇が今運営資金が激減して黒の騎士団の存亡の危機と言っていたが・・・
本当に衛生なんて必要なのか?」


ルルーシュ ゼロ ruru

「心配するな、こいつを使うのは今日一日だけだ。」

狂死朗 toudou

(それって無駄遣いでは・・・)

ルルーシュ ゼロ ruru

「フフフ、まさか宇宙に漂っている衛生が自分らを監視されてるとは思うまい。
・・・ん?何だこれは?・・・・・・
・・・・・・!!・・・まさか、あいつっっっ!!」


狂死朗 toudou

「どうしたんだゼロ?
・・・!・・・これはウィルス!?」



「ビービー!!シスコン反対!!シスコン反対!!」

ルルーシュ ゼロ ruru

「ここまで俺をコケにしおって・・・
この俺を本気にさせたらどうなるかあの女の体に
しっかりと教えてやらねばな!!!!」


カレン5

(あの女ってC.C.のこと?いつもゼロはあいつのことばっかり・・・!!
羨ましい・・・)


狂死朗 toudou

「高い金払って買った衛生が僅か三十分で使い物にならなくなってしまった・・・」

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過剰なストーカー行為は変態になる為の第二ステップという悲しいレールを彼は歩みゆく
ルルーシュ4

「ニット帽、サングラス、そして新聞紙!
フフッ変装は完璧だ・・・
あの天然3人組にばれる確率は0%だ!!
さすがは俺・・・これなら尾行しても気づかれる事など無い!」


nanaly

「お兄様が近くにいます。」

スザク制服

「ナナリーは耳がいいからね。」

ルルーシュ5

(な?)

nanaly

「はい、絶対あっちの辺りにいます。」

スザク制服

「言われてみればあっちの方からルルーシュの匂いが・・・」

ルルーシュ2

(俺の体はそんなにきつい匂いではないわ!!)

c.c.2

(まさかその程度の変装でばれないつもりだったのか?)

ルルーシュ2

(ぐっ!これはマズイ・・・イレギュラーが発生した!
戦略的撤退をしなければ・・・)


――――――
ルルーシュ

「ククククク。まさかこれほど離れた距離から望遠鏡で観察してるとは思うまい。」

c.c.1

「おい、変態に“まさかこれほど離れた距離から望遠鏡で観察してるとは思うまい。”
って見られてるからとりあえず建物の中に入ろう。」


nanaly

「最近の世の中は物騒になってきましたね。」

スザク制服

「もしその人がナナリーに指一本でも触れようとしたら
僕がそいつをお星様の仲間にしてあげるよ。」


c.c.2

「そいつは見てみたいな。」

ルルーシュ

(・・・!!・・・あの女に俺の思考が読まれている!?)

ストーカー行為は振られる為の第一歩
nanaly

「お兄様、私と腕相撲しませんか?
私が勝ったらナナリーの願い事一つ聞いてください。」


ルルーシュ3

(フフッ。ナナリーの願いなら何だって聞いてやるのに・・・
そこが可愛いんだけどなvvv)
「ああ、いいよ。」


nanaly

「じゃあ、一回勝負ですよ?」

ルルーシュ3

(わざと負けるか・・・でもあまりにあっさり負けると疑われるから
ある程度ナナリーの力に合わせるか。)


c.c.1

「それでは、レディー・・・ゴー!!」

(ドゴーン!!!!!!)




ルルーシュ2

「・・・ほぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」

nanaly

「わ~い!勝っちゃいました。」

ルルーシュ

「・・・ハハ、流石ナナリー・・・
で、願い事って何だい?」


nanaly

「私、明日スザクさんとデートするんですが
付いてくんな、シスコン。
付いてこないでください。」


ルルーシュ8

「・・・何だとデート!!!?いかん!!
スザクに任せたらナナリーを地平線の彼方まで連れさらたり、
ナナリーをお星様の所まで飛ばされかねん!!
あいつは天然の上、肉体は化け物なんだぞ!!」


c.c.1

「だから、私も行く。」

ルルーシュ5

「キサマが行ったらデートではなくなるではないか!!というかC.C.が行けるなら俺も・・・」

nanaly

シスコン・・・お兄様は・・・来るな」

c.c.2

「そういう訳だ、じゃ。」

ルルーシュ 9

(絶対俺が何とかしなければ、ナナリーが木っ端微塵になってしまう!)

起動告白伝 ルルーシュ 事件・後編!
カレン4

「一体ゼロはどうするつもりだろう?
いきなり全世界に向けての生放送なんて・・・
まさか何かメッセージを・・・?」


ルルーシュ ゼロ ruru

「私は黒の騎士団のリーダー、ゼロ!
ブリタニアやこの日本だけでなく全世界の皆さんに
発表したい事が有る!!」


カレン 6

(ドキドキ)

ルルーシュ ゼロ ruru

「俺は・・・っ!!
C.C.が欲しいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」


白石みのる白石みのる白石みのる白石みのる白石みのる
白石みのる白石みのる白石みのる白石みのる白石みのる
白石みのる白石みのる白石みのる白石みのる白石みのる
白石みのる白石みのる白石みのる白石みのる白石みのる
「!!」

C.C.3

「・・・本当に言っちゃった・・・」

カレン5

「そ、そんな!!!!ゼロとあの女が!!!!!!!!!!!?????????
?????・・・・!!!!!・・・!?!?!?!?!?
ッッッッッッッッッッッッッ!!?!!?!!?」


狂死朗 toudou

「おい!カレン?大丈夫か!?」

koutei

「ついにこの時が来おったか・・・」


――――――

ルルーシュ3

「どうだい?ナナリーあの放送を聞いたかい?」

nanaly

「お兄様が奥手なばっかりに、ライバル出現しちゃいましたね。
大丈夫お兄様も今からC.C.さんに気持ちを伝えれば間に合いますよ。」


ルルーシュ5

「・・・?・・・へ?・・・・・・・・・
・・・!?・・・!!・・・・・・」

(しまった、ナナリーは俺がゼロだって知らなかったんだっ!!)


c.c.2

「今だけ気づいたのか?もっと早く気づけよ。」

ルルーシュ8

「きぃさぁまぁぁぁぁああ!!許さんぞ、俺に恥ずかしい事をさせおいて!!」

起動告白伝 ルルーシュ 事件・前編!
nanaly

「お兄様、C.C.さんとどれくらい仲良くなられたのですか?」

ルルーシュ

(ブフッーーー!!)
「ナ、ナナ・・・リ・・・」


nanaly

「もうキスとか為さられたのですか?」

ルルーシュ4

「あのな、ナナリー。俺とC.C.はそういう関係じゃなくて・・・」

nanaly

「ええ!?まさか既にそれ以上の関係・・・?」

ルルーシュ3

「いやだから、あいつと俺は赤の他人みたいなもので・・・
別に俺達は付き合ってるわけじゃ・・・」


nanaly

「・・・お兄様はC.C.さんの気持ちを弄んだですね・・・」

ルルーシュ2

「いや、ちが・・・」

c.c.2

「本当にルルーシュはヒドイ奴だ。
私を自分のベッドで寝かしたり、私の目の前で誰かとキスしようと頭を持ったり、
私が水着姿を見ていかにも悪どい顔をしたり、
私を押し倒して泣きそうになったり・・・」


ルルーシュ2

「でたらめを言うな!でたらめを!!」

c.c.1

「何を言う?全て本当の事だぞ?まさか忘れたのか?」

nanaly

「お兄様・・・忘れるなんて酷い・・・」

ルルーシュ5

(C.C.!!キサマッ!!)

nanaly

「C.C.さん!どうしたらお兄様を許してくださるのですか!?」

c.c.2

「そうだなあ・・・“C.C.!!お前が欲しいいいいぃぃぃぃぃ!!!!”
って言え。」
(勿論、ゼロの格好をして全てのメディアを通して、な。)


ルルーシュ8

(き、キサマァ~!!そんな恥ずかしい事出来るわけないだろ!!
黒の騎士団の信用を失うぞ!!)


nanaly

「お兄様、出来ますよね?」

ルルーシュ5

「ごめん、ナナリー・・・俺は・・・」

nanaly

「折角お兄様が幸せになると思ったのに・・・
ナナリーの期待を裏切るんですね・・・?」


ルルーシュ3

「何を言うんだい、ナナリー?
ナナリーが望む事は俺が全部叶えよう!!」


nanaly

「わあ、流石お兄様!」

c.c.1

「馬鹿。」

ウィルスのようにスグに噂は広まるがウィルスと違って手の打ちようが無い
エリアBL第六話「あれらの行方」

ルルーシュ4

「キサマ、こんなに漫画(同人誌)を買って・・・
部屋のスペースは無限ではないのだぞ!
それに誰か(ナナリー)に見つかりでもしたら・・・」


C.C.4

「大丈夫だ!私だってスペースの事は考えている。」

ルルーシュ

「ほう・・・」

c.c.1

「ナナリーの部屋を利用する。」

ルルーシュ2

「そうか、って何だと!?
ふざけるな!!とっとと捨てろ!
そんな使い道の無い物!」


c.c.1

「仕方ない折角色々と役立つのに・・・
しょうがないな・・・
でも少しだけ待て。これらを使って少々やらねばならない事が有る。」


ルルーシュ3

「いいだろう。今晩には片づけろよ。」

ーーーーーー
ルルーシュ3

「あいつ、きれいにしたかな?
・・・ん?」


C.C.4

「その瞬間、ルルーシュは興奮しながらスザクをベッドに押し倒し・・・」

nanaly

「押し倒し・・・?」

ルルーシュ2

「ほぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!
キサマ何をしているぅ!!?」


c.c.2

「何って・・・ナナリーに私が買った同人誌を朗読している。」

ルルーシュ2

「変な事ナナリーに吹き込むな!
というかよりによって俺と同じ名前のキャラじゃないか!!」


c.c.2

「これも勉強だ。」

ルルーシュ5

「べんきょ・・・」

nanaly

「あら、お兄さま。C.C.さんのお話とっても面白いですよ。
お兄さまとスザクさんに似た人達がいるんです。」


ルルーシュ2

「それ以上聞いては駄目だ!ナナリー!!」

意地を張り続けるとろくなことがない
(第4話?だっけ?あたりのパロ)

ルルーシュ2

「おいっ!」

c.c.2

「男は床で寝ろ。」

ルルーシュ2

「ふざけるな!俺のプライドに賭けてベッドは返してもらうぞ!」

c.c.1

「やめろ、こら!」

ルルーシュ5

「しつこい奴だな!諦めろ!」

sayoko

「あの、お客様がお見えになったそうで・・・
・・・ハッ!!」


C.C.4

(荒れた服・・・)

ルルーシュ5

(荒々しい息・・・)

ルルーシュ2

「違うんだこれは・・・」

sayoko

「お楽しみの所をお邪魔してスイマセン。
私の事はお構い無しに続けてください。私はこれで・・・」


ルルーシュ 9

「違うんだ!!・・・・・・」

c.c.2

「どうする?悲しいならお姉さんが一緒に寝てあげるけど?」

ルルーシュ2

「ふざけるな!!」

明けましておめでとーう!
ゆ

「ゆーまるのブログでのキャラ登場ランキング結果発表―!」

スザク制服

「当然、僕とルルーシュでワンツーフィニッシュだよね。」

アニメイト店長

「これが結果だー!」

1位 ルルーシュ 198回
2位 C.C. 129回
3位 スザク 80回
4位 前原圭一 54回
5位 園崎魅音 30回
6位 リヴァル 24回
7位 園崎詩音 23回
7位 ロイド 23回
9位 セシル 22回
9位 ゆーまる 22回
11位 竜宮レナ 21回
11位 カレン 21回
13位 シャーリー 18回
14位 ミレイ 14回
15位 梨花 13回
15位 富竹ジロウ 13回
17位 ユフィ 12回
18位 皇帝 11回
18位 アニメイト店長 11回
20位 北条悟史 8回

ゆ

「・・・てへっ、ベスト10入りしちゃった・・・」

アニメイト店長

「・・・馬鹿なわずか二回しか喋ってない皇帝と同着だと・・・?」

ゆ

「いやー5位を過ぎてから団子状態だな~。
にしてもルルーシュとC.C.だけ100回越えたのか・・・」

ルルーシュ

「フッ、俺が勝つのは当然だ。」

C.C.6

「・・・青二才の坊やに負けた・・・」

スザク4

「何で僕とルルーシュの間に誰かが居るんだー!!」

カレン5

「ねえ?何でゼロがいないの!?」

沙都子 無表情

「私、メインキャラの筈なのに一度も出てない・・・」

シャーリー2白石みのるユフィロイド3オレンジ3
レナ ひぐらし梨花 ダーク鷹野 ダーク魅音 ひぐらしブタ
「・・・リヴァルなんかに負けた・・・」

リヴァル

「へへっ。・・・なんか?」


  
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